Netflixで楽しめるギャンブル映画

誰もがカジノテーブルでツキに恵まれるわけではありません。ラスベガスやサントロペ、リノにはるばる旅行に行っても、最高のギャンブル体験が得られない人ももちろんいるのです。けれども、さほどお金をかけずにNetflix配信でギャンブル映画の名作を堪能することはできます。Netflixで視聴できて、見るだけでカジノの興奮や楽しさを味わえるギャンブル映画をまとめました!

『ルール・オブ・デス/カジノの死角』(原題:Croupier)

この映画はプロディーラーの視点からギャンブルを描いています。普通の世界とは異なるカジノの日常の独特な側面を見せてくれます。舞台はロンドンの小さなカジノ。そこで働く者にとって、ギャンブルが与えるものは給料だけではありません。本作ではカジノのきらびやかな世界は描かれていません。代わりに映し出されているのは、登場人物たちの生きる暗くザラザラとしたカジノでの生活です。

『ガンズ・アンド・ギャンブラー』(原題:Guns, Girls and Gambling)

ポーカーをやっている間に貴重なお宝が消えてしまい、登場人物たちはそれを探しに行くことになります。物語には娼婦、カウボーイ、インディアン、エルビスのそっくりさんたちに汚職保安官など、多彩なキャラクターが登場します。

『007/カジノ・ロワイヤル』(原題:Casino Royale)

1967年に公開されたスパイコメディ映画です。デイヴィッド・ニーヴン扮する主人公のボンド卿は引退していましたが、女スパイ軍団の誘惑などによって同業者たちが消されたことを聞き、行方不明となった情報部員たちの捜索に当たります。主人公はその後、1人の女スパイと親しくなります。ボンド卿に心を移した女スパイは彼を助け、ル・シッフルのたくらみを暴きます。その企てにはカジノでバカラをプレイすることによりテロ資金を集めることなどが含まれていました。ボンド卿は大富豪となっていた元スパイを雇い、ル・シッフルとドクター・ノアの企てを阻止しようとします。

『カジノ』(原題:Casino)

マーティン・スコセッシ監督作品で、ニコラス・ピレッジのノンフィクションを原作としています。本作品で描かれているのは1970~1980年代のラスベガス。カジノ「タンジール」のオーナー、サムがマフィアとの関りにより経験する人生の浮沈が描写されていきます。暴力や犯罪などダーティなラスベガスを描いた作品です。

『バグジー』(原題:Bugsy)

『バグジー』は後のラスベガスとなる土地にカジノを建設することを望んだ1人のギャングの物語です。しかし、彼は夢の実現を前に殺害されてしまいます。バージニア・ヒルとの恋愛が原因でした。

『ラスベガスをぶっつぶせ』(原題:21)

この映画は実際に起こった出来事を題材としています。ある学生は授業料の支払いのためにお金を必要としていました。この学生は教授と仲間たちとともに、数学の才能を活かしてブラックジャックで大金を稼ぎます。セキュリティの責任者に目を付けられ、賭け金も高くなっていきます。

『ラウンダーズ』(原題:Rounders)

闇賭博ポーカーの世界が描かれ、登場人物たちは高い賭け金で勝負をします。ラウンダーズとは違法な賭場を回って稼ぐ者のことをいいます。友人2人組は負債を返すために闇ポーカーでプレイします。彼らはマフィアとの勝負に勝ち、その後、ポーカーの世界選手権を目指します。

『ザ・ギャンブラー/熱い賭け』(原題:The Gambler)

『ザ・ギャンブラー/熱い賭け』はギャンブル中毒の大学教授の話です。彼は授業の無い時には高額ポーカーにハマり、借金を返していました。

みなさん、いかがでしたか?ギャンブルの持つ様々な面に興味があるなら、ぜひ、ご紹介したギャンブル映画を視聴してみてください!

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